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もしかしたら筋肉の凝りや痙攣が原因かもしれません。

千葉市緑区あすみが丘東
TEL 043-312-7570


現在位置:トップページ脊柱管狭窄症のような症状

脊柱(背骨)の中の神経が通っている空間が
狭くなり、神経が圧迫されることにより、
腰痛や足のしびれ、間欠跛行といった
症状が現れると言われています。

この原因は、ほとんどが後天的な加齢に
伴う脊柱の変形ですが、まれに先天的に
脊柱管が狭い方もいらっしゃるみたいです。

日本全国では高齢化に伴い、脊柱管狭窄症
の推定患者数は約240万とされています。

身体を温めて、筋肉をゆるて、
血液やリンパの流れをよくすれば、
痛みやしびれが軽くなるかもしれません!


脊柱管が狭窄していても、痛みやしびれも
なく、元気に運動や趣味を楽しみを
仕事に励んでいる方も多いです。

ワニ体操などを取り入れて、痛みやしびれ
が軽減したという話もありますよね。

特に外科的処置を行った訳では無いのに、
間欠性跛行が消失したり、痛みや違和感が
緩和された方は大勢いらっしゃいます。

脊柱管狭窄症もヘルニアと同様に、マヒや
排泄障害が無ければ、まず保存療法が行わ
れて経過観察するのが一般的なようです。



最近では、筋骨格系のほとんどの痛みや
しびれは、構造の異常(脊柱管狭窄症、腰椎
すべり症、ヘルニアなど)とはあまり関係が
無いのではないかと言われています。
(悪性腫瘍、骨折、リウマチ及び類似の炎症疾患、
頚部脊髄症、馬尾症候群、膀胱直腸障害、
感染症、下肢閉塞性動脈硬化症など除く)



肩こり腰痛の原因は
でも記述しましたが、
痛みの原因は筋肉のスパズム(けいれん)
による血流障害、組織の酸欠です。

長期にわたる慢性的な痛みは、
脳も関係していることがあります。

世の中は、色々な情報が溢れていますので、
どの情報が正しくて、どの情報を信じて
良いか分からなくなってしまいますよね。

私もよく迷いますし、
このページもそうかもしれませんが...



ご相談は、無料で受け付けております。

保存療法で様子を見ようと思われている
方は、情報や選択肢の提供など、お役に
立てる事があるかもしれません。

脊柱管狭窄症だからといって落胆したり、
あきらめる必要はありません。

脊柱管が狭窄していても、間欠跛行や足の
しびれが無い方もいらっしゃいます。

※医療機関での診断は、
とても大切です。

自己判断で脊柱管狭窄症かなと思っても、
骨折や血管の病気、感染症や内臓疾患から
引き起こされる痛みやしびれもあります。

強い痛みやしびれがある、排泄に支障を
きたしている、感覚が鈍いなどは、速やか
に医療機関を受診をしてください。



あすみの整体院では、筋肉のコリや痙攣を
取り除き、血液やリンパの流れを良くする
ことを意識しています。

そのためには、交感神経と副交感神経の
バランスを良くする事、腸内環境の改善、
睡眠や食事などの生活習慣、冷えの改善、
心や体の柔軟性も重要になってきます。


施術は、安心・安全を第一に考えて、
ボキボキ、バキバキの矯正は行いません。

上腕部、骨盤、股関節周りのお尻の筋肉を
中心に、
痛気持ちいい~くらいの強さで
筋肉をゆるめ、血流の改善を目指します。


少しでもお力になれましたら幸いです!



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脊柱管狭窄症でも希望はあります
あすみの整体院

千葉市緑区あすみが丘東

TEL 043-312-7570

受付時間 10:00~19:00
休院日 月曜(1・3・5)・木曜(毎週)